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研究

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July 13, 2026 / Last updated : August 1, 2026 yamaura-group 放射光

topotactic合成の論文が出版されました

topotactic合成の論文がDalton Trans.誌から出版されました。ラットリング超伝導体のラットラーK原子をソフト化学的に交換した結果、超伝導、構造転移、ラットラー起源のアインシュタイン比熱が完全に消失しています。Os原子のframeworkが酸に弱いため、クラウンエーテルというアルカリ金属を選択的に引き抜く有機分子を用いる過程に特徴があります。粉末中性子線回折データから未知構造の決定を行いました。

May 20, 2026 / Last updated : May 21, 2026 yamaura-group 放射光

放射光実験

5/20、PF-BL9Aにて高木研とXAFS実験を行ってきました。

May 18, 2026 / Last updated : May 21, 2026 yamaura-group 放射光

放射光実験

5/17-18でPF-BL8Aにて低温単結晶構造解析の実験を行ってきました。

April 24, 2026 / Last updated : May 1, 2026 yamaura-group 構造

全有機誘電体の論文が出版されました

D1の中尾君が執筆した全有機誘電体の論文がJPCCから出版されました。M1の時の結果で、長年解けていなかったマルチドメインの低温構造を見事(そして運よく)解き明かしてくれました。結晶作製は、山梨大和田先生、上野先生のグループから提供していただき、熱測定と誘電測定は、山室先生、古府先生、秋葉助教に大変お世話になりました。

February 20, 2026 / Last updated : February 20, 2026 yamaura-group 研究

特任研究員公募

物性研究所の特任研究員(若手)の公募が始まっています。構造物性もしくは無機固体化学のテーマを希望で、現在D3またはPDの方は、是非とも山浦研志望で応募を検討してください。任期は原則2年となっています。詳しくは、人事公募のページをご覧ください。締め切りは4月15日です。

January 30, 2026 / Last updated : February 5, 2026 yamaura-group 放射光

核共鳴散乱の論文が出版されました

水素置換型鉄系超伝導体の核共鳴散乱の論文がPRBから出版されました。元々は水素誘起の超伝導を水素運動で観るの記事にある非弾性中性子の異常にフォノンが関連していると推測し、2014年に平賀氏主導でSPring8のBL09にて実験したことから始まっています。お蔵入りになりそうでしたが、東工大在籍時のPDである河智さんが兵庫県立大の核共鳴の研究室に異動するのに伴い、解析と論文化をお願いしやっと出版に至りました。Editors’ suggestionにも選ばれています。物性研ニュースはこちら。

January 26, 2026 / Last updated : January 26, 2026 yamaura-group 研究

修論本審査

山浦研の中尾君と岡本研の長澤君が無事修論発表を終えました。苦労のかいがあってよい発表だったと思います。両名とも来年からは博士課程なのでさらに頑張ってくれるでしょう。

January 26, 2026 / Last updated : January 26, 2026 yamaura-group 研究

博士本審査

廣井研D3の池野辺君、室井君が博士本審査を無事終えました。とても高いレベルの発表で次も続くとよいです。

October 22, 2025 / Last updated : October 24, 2025 yamaura-group 放射光

放射光実験

PF BL-9Aにて高木研と共同でXAFS実験を行いました。

October 21, 2025 / Last updated : October 24, 2025 yamaura-group 研究

フォノン熱ホール効果の論文が出版されました

共同研究先の山下研究室からフォノン熱ホール効果の論文が出版されました。この研究は、Na2M2TeO6 (M=Co, Zn) におけるフォノンの熱ホール効果が、磁場の角度に依存して磁化と連動する結果です。物性研ニュースにも掲載されました

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topotactic合成の論文が出版されました

July 13, 2026

固体化学フォーラム

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放射光実験

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May 30, 2026

放射光実験

May 20, 2026

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