Skip to the content Skip to the Navigation

Yamaura Lab

  • ホーム
  • 研究内容
  • 研究室について
  • 最近の研究から
    • 2こぶラクダの2つのこぶは何が違う?
    • マルチスケール構造解析であぶりだした極性ナノ構造
    • シェーライトの合成と5d1磁性の話
    • 水素誘起の超伝導を水素運動で観る
  • Publication
  • Member
    • Yamaura
      • 結晶学概論
    • Nakao
    • Watanabe

研究

  1. HOME
  2. 研究
January 28, 2025 / Last updated : January 28, 2025 yamaura-group 研究

特任研究員公募

物性研究所の特任研究員(若手)の公募が始まっています。構造物性もしくは無機固体化学のテーマを希望で、現在D3またはPDの方は、是非とも山浦研志望で応募を検討してください。任期は原則2年となっています。詳しくは、人事公募のホームページをご覧ください。締め切りは3月27日です。

December 24, 2024 / Last updated : December 28, 2024 yamaura-group 研究

トポロジカル半金属の論文が出版されました

Zntl系物質の一種KAlGeの合成と物性に関する論文がChemistry Materialから出版されました。廣井研D1の池野辺君の成果です。90K付近で金属から別の金属相へ移行し、低温相でDirac的な非常に軽い質量の電子が出現するのが特徴です。

December 13, 2024 / Last updated : December 26, 2024 yamaura-group 研究

第3の磁性体の論文が出版されました

東京大学の関研究室との共同研究で、交代磁性体(第三の磁性体)と呼ばれる新しい磁性体の論文がNature Materialsから出版されました。室温で情報の読み書きが可能な世界初の物質になります。所内では高木先生、中島先生、浜根技術職員との共同研究になります。解説及びプレスリリースはこちら。日刊工業新聞とヤフーニュースにも掲載されています。

December 5, 2024 / Last updated : December 13, 2024 yamaura-group 放射光

PFで低温単結晶X線回折

12/5-7の日程でPFにて冷凍機を用いた極低温単結晶X線回折実験を行いました。今回は岡本研の大熊助教との実験です。その他、X線測定室の共同利用からのトランスファー実験も行いました。

November 8, 2024 / Last updated : November 18, 2024 yamaura-group 放射光

Bipolar半導体の論文が出版されました

東京科学大片瀬研究室との共著論文がACS Applied Electronic Materialsから出版されました。Snドープによって、岩塩型PbSからGeS型層状構造への変化、n型からp型への変化、低熱伝導率などが観測されており、新しいpnホモ接合デバイスへの応用が期待されます。結晶構造はKEK-PFの放射光X線を用いて決定しました。本論文の一部は山浦も参加している文科省データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトの支援を受けたD2MatE拠点の成果です。

November 6, 2024 / Last updated : November 11, 2024 yamaura-group 構造

小正路氏の論文が出版されました

Physical Reveiw Materialsから小正路氏(現産総研)の論文が出版されました。無機結晶化学の経験則を剛体球充填問題に取り入れることで、未知構造予測を従来手法よりはるかに速い行うことができる画期的手法です。共著ではありませんが、議論に参加させていただきました。USPEXやCALYPSOに匹敵する新潮流になることを期待しています。プレスリリースはこちら。

November 5, 2024 / Last updated : November 18, 2024 yamaura-group 放射光

ナノワイヤガスセンサーの論文が出版されました

東京科学大真島研究室との共著論文がAdv. Funct. Mater.から出版されました。酸化銅というありふれた材料を用いてナノワイヤを形成し、ベースラインシフトのない高信頼性かつ高速のH2センサーとしての応用が期待されます。結晶構造はKEK-PFの放射光X線を用いて決定しました。本論文の一部は山浦も参加している文科省データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトの支援を受けたD2MatE拠点の成果です。プレスリリースはこちら。

August 21, 2024 / Last updated : August 26, 2024 yamaura-group 放射光

薄膜構造の論文が出版されました

東北大若林研と東工大片瀬研との共同研究で、LaNiO3薄膜の構造に関する論文が、J. Appl. Phys. から出版されました。この研究では、LaNiO3薄膜に対して異なる基板を用いることで歪を制御し伝導物性を変化させています。薄膜構造は若林研の学生さんがPF-BL04Cで測定し、モンテカルロシミュレーションとベイズ最適化を用いて決定しました。

August 3, 2024 / Last updated : August 3, 2024 yamaura-group 研究

特任研究員公募

物性研究所の特任研究員(若手)の公募が始まっています。構造物性もしくは無機固体化学のテーマを希望で、現在D3またはPDの方は、是非とも山浦研志望で応募を検討してください。任期は原則2年となっています。詳しくは、人事公募のホームページをご覧ください。締め切りは9月27日です。

July 26, 2024 / Last updated : July 30, 2024 yamaura-group 研究

修士中間発表

新領域の修士中間発表が行われました。廣井研の湯地君と岡本研の磯村君が英語で見事な発表を遂行しました。終了後に打ち上げのパーティーが行われました。

Posts navigation

  • «
  • Page 1
  • Page 2
  • Page 3
  • Page 4
  • »

Recent posts

忘年会

December 23, 2025

DxMTシンポジウム

December 15, 2025

音楽の夕べ

December 10, 2025

ISSSC2025

December 5, 2025

放射光実験

November 26, 2025

放射光実験

October 22, 2025

フォノン熱ホール効果の論文が出版されました

October 21, 2025

パイロクロア研究会

October 18, 2025

新研究生

October 1, 2025

日本物理学会

September 16, 2025

Category

  • D2MatE
  • 会議
  • 入試
  • 放射光
  • 構造
  • 研究
  • 研究生活
  • 結晶

Archive

  • December 2025
  • November 2025
  • October 2025
  • September 2025
  • August 2025
  • July 2025
  • June 2025
  • May 2025
  • April 2025
  • March 2025
  • February 2025
  • January 2025
  • December 2024
  • November 2024
  • October 2024
  • September 2024
  • August 2024
  • July 2024
  • June 2024
  • May 2024
  • April 2024
  • March 2024
  • February 2024
  • January 2024
  • December 2023
  • November 2023
  • October 2023
  • September 2023
  • August 2023
  • July 2023
  • June 2023
  • May 2023
  • April 2023
  • ホーム
  • 研究内容
  • 研究室について
  • 最近の研究から
  • Publication
  • Member

Copyright © Yamaura Lab All Rights Reserved.

Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc. technology.

MENU
  • ホーム
  • 研究内容
  • 研究室について
  • 最近の研究から
    • 2こぶラクダの2つのこぶは何が違う?
    • マルチスケール構造解析であぶりだした極性ナノ構造
    • シェーライトの合成と5d1磁性の話
    • 水素誘起の超伝導を水素運動で観る
  • Publication
  • Member
    • Yamaura
      • 結晶学概論
    • Nakao
    • Watanabe