核共鳴散乱の論文が出版されました

水素置換型鉄系超伝導体の核共鳴散乱の論文がPRBから出版されました。元々は水素誘起の超伝導を水素運動で観るの記事にある非弾性中性子の異常にフォノンが関連していると推測し、2014年に平賀氏主導でSPring8のBL09にて実験したことから始まっています。お蔵入りになりそうでしたが、東工大在籍時のPDである河智さんが兵庫県立大の核共鳴の研究室に異動するのに伴い、解析と論文化をお願いしやっと出版に至りました。Editors’ suggestionにも選ばれています。物性研ニュースはこちら。

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